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最新食事法


最新食事法|東京山本幸ノ助事務所

ご縁をいただいて最新食事法と題するセミナーへ参加させていただきました。

講師は、マラソンの高橋尚子選手のチームQで栄養・調理を担当されていた新生さん。内容は、基本栄養素のポイントと2018年のトレンドに関してでした。

プロアスリートのサポートをされていたご経験から、やはり、たんぱく質の摂取のタイミングの重要性や炭水化物の摂取について留意点がありました。

たんぱく質は、損傷した筋肉を修復するために、トレーニング後30分以内に摂取すること。摂取の適量は人によって異なるけれど、摂り過ぎは、脂質に変化してしまうので注意とのこと。

また、脂質に関しては、良い脂でも悪い脂でもエネルギーは一緒なので、摂り過ぎに注意とのこと。

ついつい、良いと聞くとやり過ぎてしまう方も多いと思うので、注意が必要ですね!

しばらく話題になっている糖質を抑えたダイエットについても話がありました。

糖質ダイエットは必ず効果を出すことができるダイエットだけれども、リバウンドしがち。ご飯を抜けば良いと安易に思う人もなかにはいるようだけれども、ごはんもたんぱく源なので、よく考えても良いのでは?ということでした。

ちなみに、アスリートの場合は、炭水化物(エネルギー)をどれだけ体に貯め込むことができるかということが能力の一つでもあり、糖質ダイエットは絶対にやらないそうです。

さてここで、バランスの良い食事ってどんなものだと思います?

栄養士でもないし、どうやって家でつくればいいのかわからないという人が多いと思います。先生からは、<5色ほど色を揃える食事>という提案がありました。

例えば、白なら米、赤ならば肉、といった具合です。野菜もしっかり入れて、ファイトケミカルを摂ることも大事です、と。

食事の食べる順番は野菜から、という定番の話もありました。血糖値の上下動の幅が大きくなるのはやはりよくありませんよね。

食べる量も問題、そして、1日に食べる量が変わらない前提で、回数は5回ほどに分けて食べるのが理想だそうです。断食状態の時間を増やすと、結局のところ血糖値の上下動が大きくなるということが理由です。

最後に、最近の食のトピックスとしては、腸なしに語ることはできません。

腸は第二の脳ともいわれ、この地球に初めて誕生した生物はまさに、腸しかない(笑)と聞いたこともあります。

健康と美!という観点では、腸内環境をよくすることが食事の一つに目的にもなり得る今日この頃ではないでしょうか??

そして、手軽な方法が、ヨーグルトを毎日食べることでもあります。

「人には人の乳酸菌」というフレーズが耳に残る方もいるかもしれませんが、人それぞれ自分に合う菌というのは異なるそうです。

ヨーグルトは各メーカーが研究し、様々な種類の菌がありますので、自分に合う菌を見つけるためにいろいろ食べてみると良いそうですよ。

最近の研究では、腸内環境が変化するのに2週間ほどかかると言われているそうです。ヨーグルトを2週間食べて、自分の変換を感じてみるということを繰り返して、見つけ出す!のが大事です。

最後は自分の体との対話。ちゃんとできますか??

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